暮らしのヒント

ネット回線比較ツール|おすすめの光回線・モバイル回線選び

※本ページはPRを含みます
internet-comparison

ネット回線(光回線・モバイル回線)比較診断ツール

【使い方】まずは普段のご利用環境で速度テストを行ってください。現在のインターネットの速度と回線の月額料金を入力し、ご希望のネット回線の条件を選択すると自動で「おすすめの回線」と「条件に合った回線」を表示します。詳しい説明や使い方はこちらをご覧ください。
※入力内容は利便性のためにご利用端末に保存されます。入力内容の保存機能について

掲載情報:2025年3月調べ(正確な情報提供に努めておりますが、確実な情報については必ず各公式サイトでご確認ください。)

*1.「月額料金」は基本的なプランの税込価格です。料金プランはサービスの種類・契約内容により多岐に渡るため、おおよその金額になります。正確な金額については公式サイトをご確認ください。

*2.「予想平均速度」については、基本的プランの無線接続時の予想速度です。インターネットに投稿された情報や「みんなのネット回線速度」などの情報を参考に、独自に予想している速度数値になります。必ずしもその数値の速度を保証するものではありません。10ギガプランなどの場合は大幅に速度が上がる場合があります。

本ページにある「スピードテスト」はオープンソースソフトウェアライブラリ「librespeed」を利用して速度の測定を行っています。測定環境はあくまで当方サーバーとの通信になり、あくまで目安の参考数値となります。測定時の状況により、スピードテストの結果は他の環境との通信速度とは大きく異なる場合があります。

あなたにおすすめの光回線・モバイル回線はどれ!?料金や速度、条件から比較!

ネット回線の比較に迷ったら?料金や実速度の目安から分かるあなたに最適な回線選び

「インターネット回線を変えたいけどどれがいいかわからない⋯」「今の料金に満足していないけど、乗り換えが面倒」「wifi速度をもっと上げたい⋯」そんな悩みを抱えていませんか?

ネット回線というのは種類もプランも豊富で、自分にぴったりのものを見つけるというのは難しいですよね。
ある程度の知識がないと、「どんな回線が自分にあっているのかよく分からない⋯」という人も多いと思います。そんな場合は本ページの「ネット回線比較ツール」をご活用ください。

ネット回線比較ツールは、スピードテストで現在の通信速度を測定(もしくは入力)することで、掲載されている回線の予想平均速度(*2)と自動で速度比較を行います。
今使っているネット回線の月額料金を入力すると、料金比較も行います。

希望条件を選択すると条件に合ったネット回線に自動で絞り込みます。

それではネット回線選びのポイントについて見ていきましょう!

光回線とは?メリット・デメリットは?

電柱の光ファイバーケーブル

光回線というのは、光ファイバーケーブルと呼ばれるケーブルを、電柱や地下から建物に引き込んでインターネットに接続するサービスのことです。固定回線と言われることもあります。

光回線のメリット

光回線のメリットとしては、物理的なケーブルで繋がっているため、回線の速度が速く、安定しているのが特徴です。

自宅に回線を引き込んだ後は、ルーターなどの機械を通してWi-Fiを利用することができますし、LANケーブルというケーブルで、直接パソコンに繋いでインターネットを利用することもできます。LANケーブルで繋いだ場合は、混雑の心配が少なく速度も速くてセキュリティ的にも優れています。これは光回線のみのメリットです。

光回線のデメリット

光回線の工事

光回線のデメリットとしては回線工事が必要だということです。

実際に電柱などからケーブルを引き込んで、建物に通信設備を設置する必要があります。
そのため、建物にビスを打ち込むなどの工事ができない場合は光回線を利用することができません。

マンションやアパートなど、インターネット回線を引き込む設備がすでに建物に存在する場合は、それを利用することで工事が不要となります。ただしその場合は「共用回線(マンションプラン)」となり、専用回線よりは混雑の影響を受けやすく速度が落ちやすいです。

アパートでも管理会社や大家さんに相談すれば工事を許可してくれる場合があります。私は相談して専用回線を引いたことがあります。専用回線が良い!という人は管理会社に相談してみましょう。

工事費用というのは数万円かかりますが、ほとんどの回線サービスで「工事費用の実質無料キャンペーン」をやっています。キャンペーンの条件というのはサービスごとにさまざまなので、気になる回線を確認してみましょう。

他にも回線工事というのは工事業者とスケジュールを調整する必要があり、すぐに工事をやってもらえるわけではありません。繁忙期などでは2ヶ月先などになることもあるので、早めの申し込みなどが必要となります。

光回線選びのポイントは?

光回線を選ぶ際にまず重要となるのが「速度」と「料金」です。速度が遅すぎると快適なインターネットの利用はできませんし、料金が高いと家計への負担にもなりますよね。

光回線を選ぶ時は主に以下のポイントを意識してみましょう!

戸建てプラン・マンションプラン

光回線には「戸建てプラン(個別・専用回線)」と「マンションプラン(共用回線)」の2つがあります。
前述した通りですが、光回線は工事できるかどうかによって「戸建て」か「マンション」かを選ぶ必要があります。

多くのアパートやマンションでは、すでに部屋に光回線が引き込まれている場合があり、この場合は工事不要です。ただし「マンションプラン(共用回線)」しか利用することができません。

「速度を追求したい」、「混雑は絶対に嫌」という方は「戸建てプラン(個別・専用回線)」を引く必要がありますが、これは工事が必要となる場合がほとんどです。ただし、もしすでに建物に利用したい回線の工事が行われていた場合は、工事が不要となる場合もあります。

それらも踏まえて、集合住宅の方は一度管理会社に相談してみましょう。

最大通信速度

ネット回線の通信速度については、「下り(ダウンロード)速度」と「上り(アップロード)速度」が重要になってきます。オンラインゲームやビデオ通話を頻繁にするという人はPing値やジッターなども重要なポイントになります。

今現在の光回線サービスでは、ほとんどの光回線が最大1Gbpsは出るとされています。

スピードテストの結果など、ネット速度目安については、以下ページで詳しく解説しているのでご確認ください。

ネット・WiFiが遅い原因診断

ネット速度が遅い原因診断ツール|ネット・WiFiの速度の目安は?

「ネット速度が遅い原因診断ツール」はインターネットの速度テストを通じてネットの速度目安を判定し、wifi速度がなぜ遅いのか?繋がらない原因などを質問形式で診断するツールです。

実際の平均速度を参考にするのがポイント!

スマホを見て考える女性

下り最大1Gbpsと言っても、実際に「1Gbps」の速度が出るわけではありません。

「最大速度」というのはあくまで理論値であり、可能性のことを指しています。

実際にはそれぞれの回線やエリアで平均の実速度というのは異なります。そのため本ページでは「予想平均速度(*2)」を記載し、その速度で比較するようにしています。

本ページやツールの予想平均速度については、インターネットに投稿された回線利用者の情報や、「みんなのネット回線速度」さんを参考にさせていただき、独自に速度予想を行っています。

対応エリアやエリアごとの速度を確認しよう!

提供エリアが限定されている光回線もあるため、住所などで確認をしてみましょう。また光回線でもエリアによって速度が異なる場合があります。

エリアに関してはとても重要なのですが、すべて把握するのが難しかったため、本ツールではエリアでの比較は断念しました。

エリアごとの実速度に関しては「みんなのネット回線速度(みんそくさん)」でみんながエリアごとの速度結果を投稿しているので参考にしてください。

速ければ速いほど良いというわけではない。料金とのバランスが大事

ネットの速度については速度が速ければ速いほうが良いと思う方も多いと思います。
しかし、たとえば1Gbpsほどの速度が出たとしても、実際にその恩恵を感じられる人はほとんどいないように思います。

オンラインゲームを極めたい!」「大容量データを常時通信する必要がある」という人ではない限り、100Mbps以上の速度が出ていれば基本的にストレスを感じることは少ないです。

速度で選びたい気持ちも分かりますが、100Mbps以上の速度が出るのであれば料金の方が重要です。

逆に100Mbpsほどは出ないというのであれば、より速度が出るであろう回線を検討してみましょう。

プロバイダ

光回線によっては、事業者独自のプロバイダに固定される場合と、自分で好きなプロバイダを選ぶことができる場合があります。自分でプロバイダを選ぶ場合は、別途プロバイダ料金がかかる場合がありますが、利用サービスによっては特典や割引があります。

キャンペーン・キャッシュバック・セット割をチェック!

多くの回線サービス・事業者が、新規契約・乗り換えでキャッシュバックや割引などのキャンペーンを行っています。時期によっては大型のキャンペーンを行っている場合もありますので確認してみましょう。

また携帯事業者は光回線サービスも一緒に提供していることがほとんどであるため、ご自身が使っているスマホのキャリアと光回線のサービスを同じにするとセット割引を利用できることが多いです。

利用している携帯キャリアと光回線を合わせることでセット割が狙えます!

たとえば、ドコモのスマホをご利用中の方であれば「ドコモ光」。auスマホであれば「auひかり」、SoftBankスマホであれば「SoftBank光」、楽天モバイルであれば「楽天ひかり」といった感じです。

契約期間と解約金

いわゆる「縛り」というものです。

多くのサービスだと2年ほど契約期間があり、途中解約すると違約金が発生することがあります。もし引っ越しなどをする予定がある人の場合、この契約期間というのはポイントになります。回線サービスによっては一切契約期間の縛りがないサービスもあるので確認してみましょう。

光回線のおすすめは「NTT系」?

光回線といえば、NTTが提供する「フレッツ光」や、その回線を借りてサービスを提供する光コラボレーションなどが人気ですよね。固定電話回線が必要な場合は「光電話」を利用する方も多いです。

NTT系の特徴としては、長い実績と安定した通信品質、幅広い対応エリアという特徴があります。
地方の場合は、「新しい話題の回線」だとあまり速度が出なかったり、対応エリア外だったりすることもありますが、NTT系であれば大抵どこでも利用することができると思います。

ただしフレッツ光はプロバイダ料金が別で必要となるため、他の回線サービスより料金が高くなる場合があります。

モバイル回線とは?メリット・デメリットは?

携帯の電波塔・基地局

モバイル回線とは、スマホやタブレットなどで遠くにある電波塔・基地局から電波を受信してインターネットに接続する無線通信の回線のことです。

通信規格には「4G(LTE)」や「5G」があります。

モバイル回線のメリット

スマホを操作する男性

モバイル回線には以下のようなさまざまなメリットがあります。

モバイル回線のメリット
  • 携帯してどこでも使える
  • 工事が不要で導入が簡単
  • SIMフリー端末なら自由にキャリアを選べる
  • 通信量によって料金プランの選択肢が多い

携帯してどこでも使える

モバイル回線の一番のメリットといえば、光回線のように物理的にケーブルを引くことなく、どこでも利用できるという点でしょう。外出先や移動中でもインターネットを利用することができます。

5Gエリアで基地局が近く電波状況が良ければ、光回線よりも速度が出る場合もあります。

工事が不要で導入が簡単
ホームルーター

光回線の場合は回線設備が必要であり、設備が無ければ工事をする必要があります。しかしモバイル回線の場合は工事が不要です。ホームルーターはコンセントに挿すだけで使えます。

料金プランの選択肢が多い

光回線の場合はどの回線サービスも基本的に通信無制限であるため、料金も同じくらいです。
しかしモバイル回線の場合は、低容量(例:3GB〜5GB)や高容量(例:20GB〜50GB)、さらには無制限プランもあります。そのため、ご自身の利用範囲に合わせた料金プランを選ぶことができます。

もし「動画は見ない。調べものに使うくらい」という場合であれば低容量プランで十分な場合も考えられます。

モバイル回線のデメリット

モバイル回線には以下のようなデメリットもあります。

モバイル回線のデメリット
  • 通信速度が光回線に比べて不安定
  • 通信量に制限がある・制限されることがある
  • 回線が混雑しやすく速度が低下しやすい
  • 契約期間の縛りがあることが多い
  • オンラインゲームや高画質動画の視聴には不向き

通信速度が光回線に比べて不安定

モバイル回線の一番のデメリットが、光回線に比べて「不安定」ということです。
電波環境が良ければ問題ないですが、電波というのは建物などの障害物の影響を受けやすいです。さらには天候の影響を受けることもあります。

そのためオンラインゲームの場合はラグが発生したり、高画質動画の場合は視聴が難しくなったりする場合もあります。

データ通信量に制限がある・制限されることがある

無制限プランではない場合、ギガを気にしながら使うというストレスがあります。
制限に到達すると極端に速度が低下することもあります。

また、無制限プランでも通信が混雑したり、利用用途によっては制限がかかる場合もあります。詳しくは事業者の利用規約などをご確認ください。

回線が混雑しやすく、速度が低下しやすい

単純に利用者が多ければそれだけ回線が混雑することになり、速度低下も起きやすいです。

契約期間の縛りがあることも多い

モバイル回線というのはスマホやポケットWi-Fi、ホームルーターなど、何かしら端末を購入・レンタルする必要があります。端末の分割払いが残っていれば解約時に一括精算する必要がある場合があります。

またレンタル機器は、光回線のモデムなどと異なり、持ち運ぶことが想定されているため、事業者側からしたら一定のリスクがあります。そのため何かしらの契約の縛りがあることが多いです。

モバイル回線選びのポイントは?

モバイル回線を選ぶ際に重要となるのは光回線と同じく「速度」と「料金」です。
ただし、モバイル回線の場合はデータ容量や、対応エリア、接続台数、端末との相性なども重要なポイントとなります。

モバイル回線を選ぶ時は主に以下のポイントを意識してみましょう!

対応エリアと利用用途を確認

通信速度が大切なわけですが、モバイル回線の場合はエリア次第な部分が大きいです。

主要キャリアであれば、ほとんど全国で繋がりますが、やはりそれでも山間部や地下などでは繋がりにくい場合があります。
利用料金も重要ですが、安さを求めるあまり「通信速度があまり出なかった⋯」となると元も子もありません。格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、混雑時に遅くなりやすかったりもします。

普段どのような場所で、どのくらいのインターネットを利用するのかを事前に把握しておくことが大切です。

実際に契約して利用したら、全然速度が出ずに目的の用途で使いものにならなかった⋯ということも多いです

また、データ容量が低いプランで契約すると「思ったよりデータ容量が足りなかった⋯」となることも多いです。

契約期間と解約条件

縛りがないプランであれば良いのですが、縛りがあるプランも多く存在します。
短期利用などが目的の場合や、お試しで利用してみようと考えている場合は、契約期間や解約条件を確認することが大切です。

端末との相性や割引

本ページではキャリア回線は主に紹介していませんが、それでも端末との相性というものがあります。
たとえばキャリア回線と同じホームルーターを利用するなどの場合はセットで割引が適用される場合もあります。

接続台数

光回線とは異なり、接続できる端末の台数が少なめなのがモバイル回線です。
そのため安さや手軽さでモバイル回線を契約したけど、思った以上にネットに繋げたい端末が多くて「モバイル回線ではスペックが足りなかった⋯」ということもよくあることです。

事前にどのくらいの数の端末をネットに繋ぐ必要があるのかを確認しておきましょう。

ホームルーター(置くだけWiFi)も人気!

工事不要の「置くだけ」で使えるホームルーターも人気です。
コンセントに挿すだけでネットに接続できるという手軽さから、引越しが多い方や、工事を避けたい方に人気でおすすめのサービスです。

まとめ

自分に最適なネット回線を探すというのは難しいと感じるかもしれませんが、ある程度の情報を揃えれば最適なネット回線というのが見えてきます。
もし速度や料金がどこも似たりよったりといった場合であれば、キャンペーンの内容やキャッシュバックの金額などを確認してみましょう!

ぜひネット回線の乗り換えや新規契約を検討している方は、本ページの「ネット回線比較ツール」で自分に合ったネット回線探しをしてみてください。

コメント

guest
※コメント前にプライバシーポリシーをご一読ください。バグや不具合に関しては、お問い合わせフォームよりお願いします。
0 コメント
評価順
新しい順 古い順
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る

関連ツール

すべてのツールを見る