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平米・坪・帖(畳)の自動変換・換算ツール|坪単価から総額計算

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平米・坪・帖(畳)の自動換算ツール

【使い方】「平米数」「坪数」「帖・畳数」のどれかを入力してください。自動で換算して表示します。坪単価を入力することで総額を計算します。詳しい説明や使い方はこちらをご覧ください。
※入力内容は利便性のためにご利用端末に保存されます。入力内容の保存機能について

平米・坪・帖(畳)の自動変換・換算ツールとは

平米数、坪数、畳数のどれかを入力することで、リアルムタイムで自動で変換・換算表示するツールです。

平米・坪・畳数を換算するツールは多くありますが、それぞれを瞬時に自動換算するツールというのは少ないです。本ページではそんな本ツールの活用方法などを解説していきます。

ちなみに畳数というのは、部屋の広さを表す「畳数(じょうすう)」という使い方もされますが、畳の必要枚数を意味する「畳数(たたみかず)」という意味もあります。そのため不動産広告では1帖(畳)という言葉を用いて「1帖(畳)=1.62㎡」と決められています。

部屋の広さや必要な畳の枚数を算出するツールとしては以下ツールがおすすめです。

畳数計算

畳数・帖数計算ツール|部屋の広さ&畳の必要枚数算出

畳数・帖数計算ツールは、部屋の広さを表す「帖数」と、実際に畳を敷いた時の必要な畳の枚数を自動計算するツールです。畳は種類が選べカスタムサイズで計算することもでき、実際に畳を敷いた時のイメージもプレビュー表示します。

地域ごとの坪単価や不動産の相場、価格が上がっているのか下がっているのかなどのトレンドを知りたい場合は以下ツールをご利用ください。国土交通省の不動産情報ライブラリから不動産取引データを取得して表示します。

不動産価格・坪単価の相場は?地域別の不動産相場をチェック

坪単価&不動産相場チェックツール|地域・年度別の価格を計算

坪単価&不動産相場チェックツールは、国土交通省の不動産情報ライブラリからデータを取得して、都道府県や市区町村、宅地(土地や建物)、住宅地か商業地かなどから、平均額を算出するツールです。

平米、坪、帖(畳)数とは?

売地の写真

家や土地、部屋の広さを表す時に用いられるのが、「平米(㎡)」や「坪」、「畳(帖)」といった単位ですよね。不動産業界の人であればまだしも、これらの単位というのは普段からそこまで頻繁に使うわけではないので、たまに目にすると「1坪って何㎡だったっけ?」なんて迷ったりすることも多いのではないでしょうか。

平米(へいべい)数(㎡)とは?

平米数とは面積を表す最も基本的な国際的な単位で「平方メートル」のことです。

1㎡は1辺が1メートルの正方形の面積に相当します。マンションの広さや土地の面積を示す際に必ず使われる単位です。

たとえば、40平米というのは約25畳で坪数は約12坪ほどになります。

日本ではメートルを「米」と書くことから「平方米」を略して「平米(へいべい)」とされるようになったと言われています。

(参考:平方メートル – Wikipedia

坪数(つぼ)とは?

坪数とは、日本独自の面積を表す単位で、「1坪=3.305785㎡」です。3.3058で計算されることも多いです。正方形にすると1辺は約1.818メートルです。

元々は江戸時代から使われていた単位で、「畳2枚(中京間)=1坪」を表します。そのため坪数から帖・畳数を求める場合は単純に坪数÷2でおおよその帖・畳数が計算できますし、逆に、帖・畳数から坪数を求める場合は帖・畳数×2でおおよその坪数を計算することができます。簡単計算方法は後述します。

帖・畳数は部屋の広さを表す単位で用いられることが多い一方で、坪数は土地の広さを表すことで使われることが多いです。

(参考:坪 – Wikipedia

坪単価とは?

坪単価とは、その名のとおり「一坪あたり(約3.3㎡)の価格」を示します。不動産や建築費などで使われる言葉です。たとえば、坪単価が50,000円で、坪数が30坪の不動産の価格は「50,000×30=150万円」という計算になります。
本ツールでは坪単価を入力することで総額を計算できます。

坪単価というのは地域はもちろん、商業地や住宅地、宅地かマンションなどの集合住宅かなどで大きく変わってきます。坪単価の相場を知りたいという場合は以下ツールをご利用ください。

不動産価格・坪単価の相場は?地域別の不動産相場をチェック

坪単価&不動産相場チェックツール|地域・年度別の価格を計算

坪単価&不動産相場チェックツールは、国土交通省の不動産情報ライブラリからデータを取得して、都道府県や市区町村、宅地(土地や建物)、住宅地か商業地かなどから、平均額を算出するツールです。

帖(畳)数(じょう)とは?

畳

帖・畳数とは、坪数と同じく日本独自の面積を表す単位です。
「6畳の部屋」といったように、部屋の広さを表す時によく使われる単位であるため、親しみ深い人も多いかと思います。

畳数(じょうすう)と言われることが多いですが、畳数という言葉は、「畳の枚数や和室の広さ」を意味する場合で使われるのが基本的で、混同しやすいため不動産広告などでは「帖数」という言葉がよく使われます。

帖・畳数について「畳を敷いた時の広さ」と思っている人も多いかもしれませんが、少し意味が異なります。
実は畳と言っても地域によって大きくサイズが異なります。

詳しくは以下ページをご確認ください。

畳数計算

畳数・帖数計算ツール|部屋の広さ&畳の必要枚数算出

畳数・帖数計算ツールは、部屋の広さを表す「帖数」と、実際に畳を敷いた時の必要な畳の枚数を自動計算するツールです。畳は種類が選べカスタムサイズで計算することもでき、実際に畳を敷いた時のイメージもプレビュー表示します。

畳1枚の面積というのは地域ごとの畳の種類によって異なるため、それらを統一する意味でも不動産業界では「不動産の表示に関する公正競争規約」というもので「1帖(畳)=1.62㎡」と決められています。

(参考:畳 (単位) – Wikipedia

坪と平米(㎡)と帖(畳)数の計算方法

それでは具体的な計算についてみていきましょう。

坪数と平米数、畳数というのは、それぞれの基準から計算します。平米は前述したとおり平方メートルのことであり、坪とは1坪=3.305785㎡、帖・畳数は1帖=1.62㎡であるため、これを元に計算を行います。

坪から平米(㎡)に換算する方法

坪数×1坪あたりの平米数(3.305785㎡)で計算します。

40坪を平米に換算する例

40坪×3.305785=132.23平米(㎡)

平米(㎡)から坪に換算する方法

平米数×0.3025㎡で計算します。数学的には平米数÷3.305785の方が直接的には正しい数値がでますが、誤差はほぼ無視できる範囲であり、掛け算のほうが簡単であるため、度量衡法に基づいて「1坪 = 400/121㎡(約3.305785㎡)」 の逆数「121/400 = 0.3025」を利用した近似式が使われます。

100㎡を坪に換算する例

100×0.3025=30.25坪

ざっくりと簡単に暗算で平米数、坪数、畳数を計算する方法

坪数や平米数、畳数といった単位ですが、正直ちゃんと計算するのは面倒ですよね。

「ざっくりとした数値で良いから簡単に換算したい」と言うケースが多いですよね。

そのため暗算でできるざっくりとした換算方法について見ていきましょう。広い面積になると誤差が大きくなってしまいますが、一般的な住宅などの広さを計算する場合であれば、以下のような計算方法を覚えておくと簡単におおよその広さをイメージできるようになります。

坪数 ⇄ 平米数を簡単に計算する方法

坪数と平米数を換算する場合について見ていきましょう。
ざっくりと坪数から平米数を求める場合は坪数×3」でおおよその平米数を計算することができます。

たとえば、10坪であれば「10×3=約30㎡」となります。正確には33.06㎡ですがおおよそ30㎡だということがわかります。

逆に平米数からざっくりとした坪数を求める場合は平米数÷3」でおおよその坪数を計算できます。

たとえば、50㎡であれば「50÷3=16.6666」となります。正確には15.13坪ですが近しい数字を計算できます。もう少し精度を上げたい場合は3.3で計算します。

坪数 ⇄ 畳数を簡単に計算する方法

簡単にざっくりとした坪数と帖(畳)数の換算方法についてみていきましょう。

ざっくりと坪数から帖(畳)数を求める場合は坪数×2」でおおよその畳数を計算することができます。
たとえば、10坪であれば、「10×2=約20畳」です。正確には20.4畳です。

逆に畳数から坪数を求める場合は畳数÷2」となります。たとえば12畳であれば約6坪(正確には5.9坪)です。

平米数 ⇄ 畳数を簡単に計算する方法

次にざっくりと平米数と畳数を計算する方法についてみていきましょう。

ざっくりと平米数から畳数を求める場合は平米数÷1.5」でおおよその畳数を計算することができます。
たとえば30平米であれば、「30÷1.5=20」となります。正確には18.5畳です。

逆に畳数から平米数を求める場合は「畳数×1.5」でおおよその平米数を計算することができます。たとえば10畳であれば、「10×1.5=15㎡」となります。正確には16.2㎡です。

まとめ

平米数や坪数、畳数の計算というのは、不動産業界の方のみではなく、住宅購入やリフォーム、賃貸への引っ越しを考えるときにも役立つ計算です。

具体的な数字が見えてくると、住宅を建てる時や家づくりのイメージもより鮮明になりますし、何より不動産会社とのトラブル回避にも役立ちます。是非そんな機会に本ツールを役立てていただけると幸いです。

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